なぜjinjerに入社したのですか?
1つ目は、「jinjerなら自由に、自分らしくチャレンジできそうだ」と感じたことです。
選考の中で2〜3人の現場営業社員の方と面談させてもらったのですが、皆さんすごく話しやすく、相談もしやすい雰囲気でした。
誰と話をしても、「自分がやりたい」と思ったことに前向きに背中を押してくれる社風であるということを感じ、直感的に惹かれました。
2つ目は、事業の方向性と将来性に強く共感したからです。
どんな会社にも必ず存在する、バックオフィスを支えるSaaSがこれから絶対に伸びるということは確信していましたし、何より今はまだ有名ではないジンジャーが、将来的に誰もが知る当たり前のサービスになった時、「自分がその成長を支えていたんだ」と言えたら、すごく夢があるなと思ったんです。
このワクワク感が、入社の決め手になりました。
仕事をするうえで心がけていることはなんですか?
当たり前ですが、「自分の機嫌は、自分で取る」ということです。
学生時代に行っていた結婚式場でのアルバイトで、先輩から「お客様には、どんな日でも笑顔で最高のおもてなしをするのがプロだよ」と教わったことが今の私の土台になっています。
自分の体調や感情によってパフォーマンスが変わるのは、プロではありません。どんなコンディションだったとしても、常に一定以上の高いクオリティを出し続ける「プロイズム」を大切にしてきた結果、1年目には前期・後期ともにMVPを受賞することができました。
どんな状況でも成果に執着し、安定してパフォーマンスを発揮し続ける姿勢こそが、プロとして何より重要だと考えています。
なぜ成果を出せたと思いますか?
大きく2つの「基準」を徹底したからだと思います。
1つ目は、「PDCAのD(実行)を最大化し、かつ思考を止めないこと」です。
短時間で多くのお客様へのアプローチを行う IS(インサイドセールス)の業務は、一見するとルーティンの繰り返しに見えるかもしれません。
しかし私は、一回一回のお客様との対話において「今のトークにどんな反応をいただいたか」を分析し、即座に次のアプローチへ反映させることを徹底しました。単に数をこなすのではなく、変化を楽しみながら「自分なりの勝ち筋」を追求し続けたことが、今の成果に繋がっています。
2つ目は、「自走した上での、圧倒的な相談の早さ」です。
壁に当たった時、単に答えを求めるのではなく「ここまで自分なりにやり切り、こう考えましたが、ここで行き詰まりました」という、自分の思考プロセスをセットにして相談することを徹底しました。
自律して動く姿勢があったからこそ、周囲のサポートを最大限に活かし、最速で成果に繋げられたのだと思います。

なぜフィールドセールスに挑戦したのですか?
「何でもできるジェネラリスト」になり、どこでも通用する市場価値を身につけるためです。
ISとして一定の成果を出し、数字を見る力や課題を深掘りする力を身につけた段階で、次に営業として必要だと感じたのは「お客様の決断に寄り添い、最終的に自分たちを選んでいただく」というスキルでした。
実際にFSへ挑戦して感じたのは、ISで多くのお客様と接し、全体の市場感を理解していたからこそ、深い商談ができるという強みです。
現在は、「ジンジャーを導入して良かった」と言っていただけるよう、事前にお伺いした課題を解決策へ導いていく先輩たちの圧倒的なスキルを学び、自分の営業スタイルに取り入れている最中です。
jinjerの好きなところを教えてください!
経営層との距離が近く、現場の意見を尊重してくれる文化が好きです。CEOとのシャッフルランチや営業責任者が参加する朝礼など、トップの考えに直接触れる機会が多く、現場からの意見も柔軟に吸い上げてくれます。
また、プロダクト面では「統合型システム」であることに誇りを持っています。特定の機能だけを売るのではなく、お客様の本質的な課題に深く入り込み、自由度の高い提案ができる。
営業担当としての人間力が試される環境ですし、だからこそ「高木さんだから決めた」とお客様に選んでいただけるような、信頼をベースにした営業ができるのが魅力です。
今後の目標を教えてください!
まずはFSとして、成果の波をなくし常に安定して実績を出し続けることを目指しています。
今はまだ「できる月」と「そうでない月」の差があると感じているので、そこを自力でコントロールできるようになるのが直近の課題です。
将来的には、家庭との両立も大切にしながら、どこでも通用するような市場価値をしっかり高めておきたいと考えています。そのために、今後はリーダーなどのマネジメント職も経験したいです。
