【密着!インサイドセールスの1日】お客様の『隣』で働く仕事

インタビュー
【密着!インサイドセールスの1日】お客様の『隣』で働く仕事

こんにちは。シェアズ!編集部の大塚です。

シェアズ!は、jinjerで働くヒトとチームの想いをシェアするブログ。

今回は各部署で働くメンバーの1日にフォーカスする企画をお届けします!

記念すべき第1回目は「インサイドセールス」。

入社からこれまでインサイドセールスで活躍する小林さんに、日々のお仕事内容、1日の流れ、やりがいや想いについて聞いてみました!

小林みさき

【経歴】
2019年4月に入社。インサイドセールスの立ち上げに携わる。立ち上げたインサイドセールスの成長に合わせ新しいチームを立ち上げるたびにそのチームリーダーとして従事。現在もジンジャー導入前であるお客様のご検討状況に寄り添い続けられるよう、チームを率いてお客様のバックオフィス課題解決に努めている。

お客様と一緒に課題を考え、解決に取り組む

ー改めて、インサイドセールスの仕事内容を簡単に教えてください!

小林さん:インサイドセールスは、まだジンジャーを導入していないお客様と定期的にコンタクトを取りながら、今お客様が感じているバックオフィス業務の課題や問題を一緒に考え、可視化し、解決に向けて取り組むご支援をしています。

インサイドセールスの中にもさまざまなミッションを持つチームがありますが、私が所属しているのは「リレーションチーム」。リレーションチームは、一度ジンジャー導入をご検討いただきながらも、導入決定にまで至らなかったお客様をご支援するチームです。

ーインサイドセールスというとずっと電話しているのかなと思う方も多いと思うのですが、社内打ち合わせなども多いですよね!

小林さん:そうですね。お客様が本格的にジンジャー導入を検討する折には、より各社に適した使い方を提案するフィールドセールスへと繋いでいきますが、お問い合わせから本格導入検討までの間における関係構築・企業理解・バックオフィス課題の可視化においては、インサイドセールスのミッション。

よりお客様にご期待いただき、かつスムーズにジンジャー導入を検討いただけるように、マーケティング・フィールドセールスとも密に連携をとりながら業務にあたっています。

インサイドセールスの1日をご紹介!

ーインサイドセールスのお仕事の流れを教えてください!

小林さん:インサイドセールスの仕事の中心は、お客様とコンタクトを取ること。

基本的には電話やメールをしていることが多いです。お客様にご連絡をする時間帯は3つに分けて、朝、昼休み終わり、夕方の時間帯に接点を取るよう心がけています。

9時半:出社

メールと社内チャットの確認・返信、その日の業務の整理、依頼などをおこないます。

また朝はチームでの朝礼を設けていて、チームメンバーとその日1日で進めるべきことなどの共有します。

10時: お客様へご連絡

朝礼を終えると、さっそくお客様へのご連絡を開始します!

1日に3回ほどご連絡する時間を作っていますが、朝の時間はお客様も打ち合わせなどが入っていることが少なく、お話しできることが多いため大切にしています。

お客様とコミュニケーションを取る時は、お電話でも笑顔でお話しするように心がけています!

11時:フィールドセールスチームとのMTG

フィールドセールスとのMTGでは、現在進行中の案件共有を中心におこないます。

フィールドセールスが、ご検討中のお客様に具体的にジンジャーの活用法をご提案するにあたり、お客様がスムーズに検討できるよう、お伺いしている状況やお客様が感じている課題などを詳細に連携するように心がけています。

12時:社内ランチ

社内のメンバーとランチへ。仕事に関わることだけではなく、プライベートの話など他愛もない話をしながら、お昼ご飯も一緒に食べることが多いです。最近はオフィスの近くのカレー屋さんに行きました!

同じチームのメンバーだけではなく、違う部署の方と一緒にお昼に行くこともあります。

13時:お客様へご連絡

昼休みが終わったら、2回目のお客様へのご連絡タイム。

インサイドセールスは電話とメールでお話をすることが多いので、顔が見えないからこそ、声の高さや速さなど、細かな話し方にも注意しながら、コミュニケーションを取るように心がけています。

16時:チームメンバーと1on1

お客様へのご連絡以外の時間では、チームメンバーとの1on1をおこなっています。

私のチームでは、メンバーが感じる日々の仕事の悩みやキャリアに関して、週に1回1on1をする時間を作っています。

悩みも不安もタイムリーに共有しながら、解決策を一緒に考えることを心がけています。

1on1の時間は大切にしています!

17時:お客様へのご連絡

夕方のこの時間では、朝にご連絡してもお話しできなかったお客様にも、再度ご連絡をします。

18時:振り返りMTG

お客様へのご連絡タイムを終えると、その日にお話しできたお客様のご状況や、次回アポイント、本格的な導入検討に向けたご検討のタイミングなどを、お話しした所感を含めてチーム内で共有します。

メンバーそれぞれの業務の進捗やノウハウの共有は、毎回本当に学びが多く有意義な時間です。

年齢関係なく周りのメンバーから刺激を受ける毎日です!

19時半ころ:退社

お客様からのメールや、社内チャットのチェックをして、その日の日報を提出した後に退社します。

お客様の隣で、同じ目線で働くために

ーインサイドセールスのお仕事をしていて、うれしかった出来事などはありますか?

小林さん:社会人1年目の時に私がアポをとりフィールドセールスへ繋いだお客様がいらしたのですが、最近ジンジャーの導入が決まったんです。

初めてジンジャーについてお話させていただいた時から、なんと3年越しの導入決定となり、それがとてもうれしかったです!

ーそれは素敵なお話ですね!どんなドラマがあったんですか?

小林さん:実はですね、そのお客様は、お話した当初「導入は考えていない」とおっしゃっていました。

当時利用されていたオンプレミスのシステム(※)には課題を抱えているようでしたが、クラウドサービスを利用することへの抵抗感や、他の基幹システムとの連携を構築し直すことのリスクなどもあり、本格的に導入を検討するタイミングではなかったんです。

最初は「今は時間が無いから」とあまり踏み込んだお話をすることはできなかったのですが、時間をかけて定期的にご連絡させていただき、クラウドサービスを活用することのメリット、また長期的な管理工数の削減とシステムの将来性、ジンジャーならではの魅力を少しずつお話させていただきました。

状況に応じて、検討に必要な情報をお伝えしたり、最新のトレンドをお伝えするうちに、導入にあたってお客様が感じる疑問点や、現行のシステムから新しいものへ変更する際の不安や本音など、だんだんとお話しいただけるようになって。

最後には、ジンジャーの強みでもあるデータの一元管理や、それによる管理コスト削減が、中長期的に見てバックオフィス業務の課題解決に繋がるだろうとご期待いただき、3年という検討期間を経て導入を決めていただくことができました。

オンプレミスのシステム(※):自社保有し運用する形のシステムのこと。既製のハードウェアやソフトウェアを自社内に設置し使用する。

ーバックオフィスの基幹システムを変更するとなると、会社的にも大きなプロジェクトになりますよね…!お客様のそばで検討のフェーズに合わせて伴走する小林さんのお仕事スタンスが、お客様のバックオフィスDXの第1歩に繋がったんですね!

小林さん:そうだといいな、と思います!

「お客様の隣で働く関係性」が私が大切にしているポリシー。

インサイドセールスチームで日々相対するお客様は、バックオフィス業務に課題を感じながらも、いろいろな事情からすぐに導入検討ができる状況ではないことも多くあります。

そうした時でも、常にお客様に寄り添い、同じ目線で物事をとらえ、状況に応じたコミュニケーションを取れるのがインサイドセールスというポジションの魅力。

目の前のお客様にとって、必要な手を差し伸べることができるって、とても素敵なことですよね!

お客様との信頼関係を築き続けるプロフェッショナル

今回は、インサイドセールスの小林さんのお仕事現場に踏み込んでみました!

サービスについてただ伝えるだけ、状況を伺うだけではなく、「お客様にとって何が必要か」を常に考えながら、状況に合わせてコミュニケーションを重ねていく、小林さんのスタンスが素敵でした…!

「バックオフィスの一番そばに」が、jinjerがサービスにこめる想い。

インサイドセールスは、jinjerの想いを体現して、バックオフィスの一番そばで、その毎日に伴走し続けているチームです。

インサイドセールスも、一緒にお客様のバックオフィス課題に向き合う仲間を募集中です♪

まずはカジュアルに「会社や仕事について聞いてみたい」という方も大歓迎!

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jinjerで活躍する他職種メンバーの密着記事は第2弾を計画中…!お楽しみに!

この記事を書いた人
otsukajinjer-career
大塚理子
大学卒業後、30人規模のベンチャー企業で営業を経て、1人でデザインからフロントエンドを行う。その後、現職ではマーケティング部で採用ブランディングに関わる。好きな食べ物はお寿司。