新ミッション「ブランドマーケ」への挑戦
マーケティング部
マネージャー

藤本 真央

2011年に人材ベンチャーへ入社し、企業の新卒採用におけるコンサル営業として6年半従事。その後社内公募制度により異動、マーケターとして子会社の立ち上げや事業戦略、集客企画などに携わる。2017年には国家資格キャリアコンサルタント取得。社内外問わずキャリア選択に関する相談にのり、キャリアに迷う女性が一歩踏み出せるよう支援をしている。現在は、jinjer株式会社でブランドマーケティングをミッションとする。

目指すは「にじむブランディング」

現在jinjerでは「ブランドマーケティング」を中心とした仕事をしています。

jinjerという会社、そしてサービスの認知・興味・価値を最大限拡大し、事業スケール並びに組織力の向上に寄与する成果を生み出し続けることがミッションです。

ブランディングとマーケティング、この2つでブランドは成長します。

これまでマーケターとして成果を追求してきた経験を活かし、目指すのは「にじむブランディング」。

バックオフィスDXによって非効率な業務が縮小されて、より創造的な業務に使う時間が増える。生産性の高い業務が増え会社が活性化する、より事業スケールできる組織創造を実現する。

jinjerは、そんな革新的な日本企業の未来を本気で追い求めています。

こうした、jinjerという会社の魅力的なカルチャー、そのカルチャーを形づくる仲間・価値観を大切に、内からにじみ出るようなブランディングに挑戦していきます。

事業をスケールさせる経験値

これまでセールスを6年、マーケティングを4年経験してきました。そして、社会人11年目にしてブランディングという正解のない大きなテーマに挑戦できることは、私のキャリアにとっても大きな意味があると思っています。

私自身、就職活動の時から「この業界の仕事がしたい」「この商品に携わりたい」など、仕事内容や仕事の種類に対してはさほどこだわりのない人間でした。

30代になり、セールスからマーケティングへと事業に対する関わり方を変えたことで、視野が広がり、改めて事業づくりのおもしろさ、楽しさを感じるようになりました。

マーケットを大きく捉えて、事業としてどのように攻めるかを見立て、必要だと思うことを仕立て、そして大胆に仕掛けていく。

今は、こうした事業スケールを描き実現していくような経験を、自らの手で生み出したいと思っています。

jinjerと描く、自身のライフキャリア

私が社会人として働く中で、これまでずっと大切にしてきたことは、どんな自分でありたいか、つまり「自分が納得できる自分の理想像」を掲げ続けることです。

ライフステージによって変化する自分の価値観や大切にしたいものを柔軟に受け止め、自分がやると決めたこと、選んだことを正解にできるように努力していきたいと思っています。

人生100年時代の今、より充実した暮らしを望むのであれば、仕事に携わる時間は男女問わず増え続けるでしょう。

どうせなら、仕事だって自己実現を叶える場所にし続けたい。いつだって自分が納得できる自分を描くことを忘れず、jinjerという組織で邁進していきたいと思います。