ジンジャーとともに社会課題に本気で向き合う
第1営業本部
本部長

竹田 圭吾

2016年に新卒で入社し、1年目からジンジャーの立ち上げに携わる。同サービスの新規セールスではトップの実績を上げ、当時最年少でマネージャーに昇進し10数名のメンバーを率いる。2018年に事業責任者に就任。エンタープライズセールスやインサイドセールスなど、Sassにおける営業組織の立ち上げをおこない、現在はHRビジネス部 兼 インサイドセールス部 部長、そして人事向けプラットフォームを中心とした営業本部の本部長として50名強の営業組織を管掌している。

人事が本質的な組織活性化に向き合う未来を提案する

現在は、ジンジャーの人事向けプラットフォームの営業責任者、並びにインサイドセールス部の責任者を兼任しています。

人事向けプラットフォームは、ジンジャー人事・ジンジャー勤怠・ジンジャー給与を「メインサービスとして展開しており、企業における人事業務の課題解決を目指してサービス展開しております。2016年にサービスリリースをしてから、セールスとして「人事を経営のセンターピンに」をミッションに取り組んできました。

現在日本のHRtech市場には、ジンジャーを含め既に400を超えるサービスが存在します。しかし、実際にこうしたテクノロジーを活用し効率化に成功している日本企業は少ないのが現状です。

逆説的な考え方をすれば、テクノロジーを活用することで日本企業のオペレーション的な人事業務はまだまだ効率化することができるということ。これに比例して、人事部門が組織活性化に向けた人事戦略の考案などクリエイティブな業務比率を高めることもできると考えます。

また昨年のHR Techのイベント「HR Technology Conference & Expo」では、 「HR TechからWork Techへ」という言葉がトレンドワードとなりました。

従業員一人ひとりがやりがいを持って自分らしく最大価値を発揮できる働き方・職場を追求する。人事のオペレーション業務を効率化をすることで、人事がより組織活性化に向き合える。

ジンジャーというサービスを通じてこうしたプラスのサイクルを生み出す提案し続けるのが、セールスの最大のミッションであると思っています。

全員で「成長」を追求するチームづくり

jinjer社の魅力は、「成長に貪欲な企業であること」。

個人の成長はもちろんですが、組織やサービス、プロダクト、そしてお客様の成長をも追求し続けることを信念としています。

メンバー個人、サービス、プロダクトの成長があるからこそ、お客様の成功を支援できる。そしてお客様の成長、成功があるからこそ、我々の事業成長があり、メンバー個人のキャリア支援もできて、全員でまたより良いサービス提供を目指していける。これらは相関性があることだと私は考えています。

入社してからHR Tech領域においてサービス立ち上げに参画させていただき、ありがたいことに多くのお客様からもご支援いただいて、事業、組織、そして個人ともに成長することができています。

その中で組織づくりという観点で大切にしていることは、「組織間の壁をなくすこと」。

SaaSを提供する組織は、セールス組織だけを切り取って見ても【インサイドセールス】【フィールドセールス】【パートナーセールス】【エンタープライズセールス】とミッションの異なる組織があります。

もちろんセールス以外にも、カスタマーサクセス・開発・マーケティング/PR・事業企画・コーポレートなども含めてサービスを形づくっています。

だからこそ全社一丸となり、サービス展開や向き合う課題に対する考えに一貫性を持つことが求められます。

お客様に提供する価値を最大化するために、会社としても成長し続ける義務があります。組織間の壁をなくし、更には各ビジネスドメインのプロフェッショナルがシナジーを生むような関係性を構築し続けたいと思います。

世界で最もお客様を大切にする

2016年に誕生したジンジャーは、2021年バックオフィスクラウドとしてそのサービス提供範囲を拡大しました。

現在は「人事向け(HR)」「経理向け(Accounting)」「電子契約(E-contract)」「コミュニケーション(Communication)」とバックオフィスにかかるあらゆる業務の効率化を目指します。

「世界で最もお客様を大切にする」、これはjinjer社が大切するPhilosophy。

とてもシンプルな表現ですが、「世界で最もお客様を大切にする」ためには、お客様を含め全ステークホルダーを大切に、全員で成長を描いていく、そんなチームである必要があります。

バックオフィス業務にとってジンジャーがなくてはならない存在になり、日本の企業が一段と成長する。

私たちは、ジンジャーというサービスが社会の大きな負を解決する、そんな未来を本気で描き続けたいと思います。