「攻めの企画」を実現する
事業企画部
マネージャー

寺出 岳大

2019年に早稲田大学大学院先進理工学研究科を卒業後、新卒入社。その後、2年間SFA/CRM(Salesforce)の導入やMAツール(Pardot)の導入などの横断的なミッションの傍ら、インサイドセールスチームの立ち上げに携わる。2021年5月から事業企画として従事。

現状を正しく把握し、最適な打ち手を提案する

現在は、事業企画として主にセールス推進のプロジェクトに携わっています。

ジンジャーサービスにおけるプライシング検討や案件の進捗定義策定、セールスプロセスの可視化など、複数のプロジェクトを同時進行で進めています。

正しく現状を把握することができれば、その先の課題特定や予測、生産性の高い改善活動に繋げていくことができます。

より多くのお客様に、ジンジャーのサービスを最適な形でご提案するために、様々な角度から事業全体を見て対策を講じるのが事業企画のミッションです。

感謝の気持ちを忘れず、常に学び続ける

仕事に取り組む中で大切にしていることは、下記のようにいくつかあります。

  • 失敗は自分のせい、成功は周りの方のおかげ
  • 何事にも疑問を持ち、自分の考えを持つ。それを周りに発信して責任を持つ
  • 目の前の相手が何を求めているのかを考え、そして「理解」して受け入れる
  • 結果を理解するのではなく、そこに至るまでのプロセスを理解する
  • 「上司」を見るのではなく、上司が「見ているもの」を見る
  • 常に学び続ける
  • 何でもいいから自分が「一番」になれるものを作る
  • なぜ自分は働くのか、何にワクワクするのかは定期的に言語化する

僕自身まだまだ教えてもらうことも多いですが、1から10まで教えてもらえるのを待つだけではなく、一緒に取り組ませてもらって、その中で「学び取る」 ことを意識しています。

また、思っていても発言しないのは何もしていないのと同じ。意見は誰が話しても平等で、偉い偉くないはありません。プロジェクトを推進する時などでも、気づいたことや思うことは積極的に発信するように心がけています。

仕事においても普段の生活でも、人間一人ではなにもできないですが、チームでは想像もつかないようなことができます。だからこそ、周りの仲間に感謝することを忘れない。

プロジェクトを推進していく立場だからこそ、関わる人たちを理解し、最短距離で最適な状態を目指していきたいと思っています。

サービスの市場価値を上げ続けるために

自分自身が企画職として仕事をする中で、もしこれがアナログの業務だったら…と思うこともよくあります。

日本企業にけるバックオフィス部門においても同様に、人数が少ない中で、ミスが許されないような業務が多く、かつまだまだ改善の余地がある業務実態があるのではないかと思っています。

jinjerが提供するサービスは、こうした業務運営の負を継続的に改善していける点で魅力的なものだと思います。

SaaSモデルとして、会社の変化に合わせて持続的にサービスを改善していくことができますし、お客様に価値貢献できる伸び代は大きいのではないかと思っています。

また、プロダクトだけではなくセールスやカスタマーサクセスもjinjerの強み。

積極的にお客様にアプローチし、対象組織の表面的な課題だけではなく、潜在的な組織課題にもフォーカスしながら提案をし続けるスタンスも、サービスとしての魅力です。

この先、jinjerが掲げるVisionの達成に向けて、サービスの市場価値をあげ続けることが求められます。

そのために、事業の方向性や戦略策定部分にまでしっかりと踏み込み、組織の生産性をあげていけるような「攻めの企画」を実現していきたいと思います。