人事向けメディア「HR NOTE」の副編集長が語る!人事業務に役立つコンテンツを発信し続ける理由とは?

jinjerの日常
人事向けメディア「HR NOTE」の副編集長が語る!人事業務に役立つコンテンツを発信し続ける理由とは?

こんにちは!シェアズの大塚です!

突然ですが、jinjerが『HR NOTE(https://hrnote.jp/)』というメディアを運営していることをご存知でしょうか?

HR NOTEは、人事担当者や経営者を対象に、他社事例やお役立ちノウハウ、HR関連のニュースなどの人事業務に役立つ情報を発信しているWebメディアで、これまでにのべ400社以上の人事や経営者の方々を取り上げてきています。

今までに取材させていただいた経営者・人事の方々

今回は、HR NOTE編集部の金井さんに、HR NOTEのミッションやビジョン、運用するにあたっての想いについて聞いてみました!

金井一真

【経歴】
2020年にネオキャリアに新卒で入社。マーケティング部に配属後、一貫して人事業務に役立つ情報メディア『HR NOTE』の運営に従事。記事のライティング、セミナー企画、資料作成、サイト開発、各種サービス設計など、幅広くHR NOTEの業務を担当している。

「人事の成長から、企業の成長を。」をコンセプトにする『HR NOTE』を運営!

ーまずは、HR NOTEがどのようなメディアなのかを教えてください!

金井:HR NOTEは、記事コンテンツ、セミナ―情報、お役立ち資料、ニュースなど、人事業務に関するさまざまなお役立ちコンテンツを発信している情報メディアです。

2016年当時、ネオキャリアでjinjer(ジンジャー)がサービス提供を開始したのと同時に、ジンジャーのオウンドメディアとして開設され、これまでに約1,600本ほどの記事が公開されています。また、現在は、編集長の根本、副編集長の金井、編集部員としてマーケティング部のメンバーや学生アルバイト3人〜5人のメンバーで運営をしています。

ー金井さんは、どのような業務をおこなっているのですか?

金井:大きく分けて3つですね。まずは1つ目は、HR NOTEで発信するコンテンツを作ることです。

定期的に記事コンテンツやセミナー、お役立ち資料などを企画し、それを形にするために、編集部員の皆さんと連携してボールを動かしていきます。

どのコンテンツもユーザーとの接点となるメディアに欠かせないものなので、「ユーザーが求めている情報は何か?」「どのような形で伝えるのが良いか?」「記事や資料を見た後にどういう状態になってもらいたいか」など、コンテンツごとに考えるよう意識しています。

各企業の人事担当者や経営者の方へインタビューをおこなったり、HR有識者の方々にセミナー登壇の依頼をしたり、外部の方と関わる機会も多くありますね。

金井:2つ目は、HRNOTEのWebサイトのUI・UX向上に関する業務です。

サイト内で修正したい箇所について、社内のデザイナーさんやエンジニアさんと連携しながらブラッシュアップし、よりユーザーが使いやすいサイトになるように開発を進めています。

新しい機能やページを追加することもあるのですが、HR NOTEに必要な要件をまとめ、実装までのスケジュールを引いて、関係者を巻き込んでプロジェクトとして推進する感じですかね。

そして3つ目は、HR領域を一緒に盛り上げていく方々との繋がりを作ることです。具体的には、企業の人事の方や人事業務に関わるサービスを提供している企業様と一緒にコンテンツを作成し、サイト内やメールマガジンなどでご紹介しています。

弊社サービスの「ジンジャー」に関する情報を発信させていただくことも多いですが、1つのメディアとして中立的な立ち位置から運営をおこないたいと思っているので、人事業務に役立つ情報であれば選り好みせずに、幅広く取り扱うことを心掛けています。

各企業の抱える人事課題を解決するためには、さまざまな方や企業の力が必要です。HR NOTEという場を通じて、一緒になって企業が抱えている人事業務に関する課題を解決できるように、サービス提供者側との関係構築も強くしていきたいと思っています。

人事担当者のことを第一に考えたコンテンツ作りのウラガワ

ーありがとうございます!それでは、HR NOTEの運営で大切にしていることについて教えてください。

金井:一言で言うと、「ユーザーに寄り添ったコンテンツ作り」です。

人事業務に関わる方々が「普段の業務で活用できる」「新たな気付きが得られる」「単純に面白いと思える」ようなコンテンツを提供できるよう、運営しています。

たとえば、過去には海外・国内のHRに関するトレンド情報なども発信していたのですが、実際は明日から使える具体的なノウハウやサービスの紹介、同じような境遇にある他社の事例などのリアルな情報の方がユーザーからの反応も良いです。

もちろんトレンド情報を追っていくコンテンツも作成していますが、人事担当者が「今抱えている課題」「これから抱えるであろう課題」を題材に企画を立てていますね。

HR NOTEのサイトに訪れた方、コンテンツを一度見てくれた方が、「またHR NOTEのコンテンツを読みたい!」「HR NOTEをブックマークしています!」となるのが理想ですね。

ーそんな理想の状態を実現するために、具体的に取り組んでいることがあれば教えてください!

金井:とにかくいろんな方の話を聞いたり、人事領域に限らず多くのメディアに触れてみたり、新しい情報をキャッチアップするようにしています。

その中で、「これはHR NOTEにも横展開して活かせそう」といったイメージで、良い事例を参考にしています。

世の中に面白いと思うコンテンツや、良いUI/UXのサイトはたくさん多くあります。さまざまなところから情報を収集して、それをいかにHR NOTEの中で実現させるかを話し合っています。

また、ユーザーに寄り添ったコンテンツを形にしていくためには、社内外問わず情報の連携をすることが大事だと考えています。

メールマガジン会員の方の声を参考にコンテンツを企画したり、デザイナーさん視点での考えを組み込んだり、アルバイトで入ってくれている学生の視点を取り入れたり。

もちろん、1人の突飛なアイデアが“バズる”ようなこともあるとは思いますが、そういったものは再現性が生まれにくいと思っています。再現性を高めるために効果検証も同時にしながら、さまざまな方のアイデアをうまく繋げて形にしていきたいです。

人事業務に関わるすべての人の「課題解決」に貢献するために

ーここまでHR NOTEの現在についてお聞きしてきましたが、ここからHR NOTEの未来についても教えてください!

金井:現在のHR NOTEはリソースが足りておらず、やりたいことは多々あるもののやりきれていない状況です。そういった意味ではまだまだ伸びしろが大きく、可能性に満ち溢れたメディアだと感じています。

まずは人事業務に関わるビジネスパーソンの課題解決に貢献し続けることで、人事業務で困ったことがあった時に、「まず見てみよう」と思ってもらえる存在になりたいと考えています。HR NOTEの目指す先は、「人事の拠り所」となるようなメディアです。

そして、HR NOTEが大きく成長し人事担当者に愛されるメディアになることができれば、jinjerの認知拡大やブランディングにも繋がっていくと思っています。

「HR NOTEに取材されたい」「HR NOTEのセミナーに登壇したい」というような人事担当者や経営者の方が増えたら嬉しいですね。

ーありがとうございます!それでは、最後に読者の皆様に一言お願いします。

金井:jinjerは、「世界で最もお客様を大切にする」というPhilosophy(フィロソフィー)を掲げる会社です。そのため、HR NOTEでも当たり前のようにユーザーファーストでコンテンツを企画することを大事にしています。

記事を書く、セミナーを実施する、資料を作る、サイト開発をおこなう、どの業務を取っても「お客様のことをしっかり把握する」ところから始めています。

もちろん、ジンジャーはサービス提供、HR NOTEはコンテンツ提供ということで、少し形は異なりますが、想いの部分は一緒です。jinjer社はウラ側でHR NOTEというメディアも運営して情報発信しているんだなということだけでも知っていただけたら嬉しいです!

人事業務に困ったら、まずHR NOTEを見てみよう!

今回は、HR NOTEを運営する金井さんに話を伺いました!

新型コロナウイルスを通じてテレワーク・リモートワークが浸透するなど、各個人の働き方の志向性に大きな変化が訪れる中、企業として社会状況やトレンドを考慮した踏まえた採用活動や組織作りをする必要が求められるようになったと思います。

HR NOTEでは、そんな皆さんの業務に役立つコンテンツ情報を発信し、幅広い情報提供から企業の成長を応援しているとのこと。金井さんの言葉からも、お客様に寄り添ったメディアやコンテンツを作る姿勢が垣間見えました。

もし一緒に仕事をしてみたい!と思ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡くださいね!

Webマーケティング力が身に付く!HRメディアの学生ライターを募集! by jinjer株式会社
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こんにちは。HR NOTE編集部の金井一真です。 今回、HR NOTE(https://hrnote.jp/)という人 …
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この記事を書いた人
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大塚理子
大学卒業後、30人規模のベンチャー企業で営業を経て、1人でデザインからフロントエンドを行う。その後、現職ではマーケティング部で採用ブランディングに関わる。好きな食べ物はお寿司。