最高のサービスとともに業界トップへ
電子契約ビジネス部
部長

北浦 健太

2014年に大学を卒業後、5年間介護業界に特化した人材派遣ビジネスに従事。複数の地方拠点の立ち上げや企画マーケティングを経験する。その後、単発の仕事を探せるアプリケーションサービスを企画し、新規事業として立ち上げ、自ら事業部長として牽引する。並行して複数の事業責任者を兼任し、2021年10月より電子契約ビジネス部の部長に就任。

最高のサービスをつくるために

現在は、リーガルテック領域の電子契約サービス「ジンジャーサイン」の事業を責任者として運営しています。

コロナウイルスの影響によるリモートワークの普及に伴い、ハンコを押すためだけの出勤など無駄な業務が発生していることから、急激に注目度や需要が高まっているサービスです。

大手企業や地方自治体での導入も増加していて、更なる普及が見込まれる新しいサービスに携われることは、非常におもしろみを感じています。

「ジンジャーサイン」はリリースから1年も経過していない新規事業です。新規事業は、どうすれば上手くいくのかそこに正解はありません。

得手して、上手くいくと思って取り組んだことの多くは失敗しますし、迷うことや悩むことも非常に多いです。 それでも足を止めることなく前に進み続けることしか、新規事業を成功に導く方法はありません。

それが非常に難しい部分であり、また醍醐味でもあります。

私としては、そんな新規事業を任されたからこそ、絶対に諦めることなく、前向きに取り組み続ける組織づくりを心がけています。

所有から利用へ

これまで人材ビジネスに長く従事しておりましたが、この数年での世の中の大きな変化に伴い、働く人々の価値観や働き方も大きく変化しており、自分自身も変化していく必要があると強く感じていました。

「所有から利用へ」と変化している世の中において、最も必要とされるビジネスモデルであるXaaSに携わることは、自分自身の成長を加速させると感じ、jinjerで挑戦することを決めました。

電子契約サービスの中では後発である「ジンジャーサイン」がお客様に選ばれるためには、大前提としてお客様の課題を洗い出し、解消できるための改善策を考えることが必要です。

そのようなプロダクトを開発するために、すべてのメンバーの意見を参考にしながら、お客様の課題を解消する最高のサービスをつくっていきたいと思います。

ジンジャーサインを業界トップに導く

jinjerは全体的に若いメンバーが多いですが、お客様のために自身やサービスの成長を本気で目指しており、仕事に対して真面目に向き合っているメンバーが多いです。成長を目指す人にとっては最高の環境だと思います。

目指すべき世界観を実現するために、今後もいくつもの新しいプロダクトを開発していくので、挑戦できるポジションは今後も増え続けることも、この会社の魅力です。

私としては、まずは「ジンジャーサイン」を業界トップクラスのサービスと組織を成長させ、一緒に働くメンバーに多くの成長機会を提供したいと考えています。

そして、自分自身はもう一段階上のステップへと登るべく、全方位的に広く多くの価値を提供できるゼネラリスト人材を目指して、この環境を有効に活用して成長していきたいと思います。