ともに未来を描くための話をしよう
CEO直下 採用部
ジェネラルマネジャー

柳 直輝

社会人1年目ではSIer向けエンジニアエージェントとして、法人新規開拓に従事。2年目にはリーダーに昇格し、マネジメントを経験。3年目より新卒採用部に異動、名古屋支店の立ち上げを経験。過去最高の成果を収め、全社MVP受賞。累計10万人の学生と接点を持ち、5年間で1000名近い自社採用を経験。現在はHROps(採用)・Evaluation(評価・企画)・Pay Roll(給与・労務)・Talent Management(教育・配置)に挑戦中。

安定とは何か

新卒採用に携わる中でよく考えるのは、「安定とは何か」ということ。

自身の就職活動期にも、「安定」について考えることが多くありました。

安定を求めること自体は、人として正しい本能だと思います。一方で、就活生が安定を「企業」「職業」に求める考え方には、当時から違和感を頂いておりました。

30年前の世界の時価総額ランキングでは、TOP10社のうち7社が日系企業でしたが、今ではTOP50社のうち1社しか日系企業がランクインしていません。また、「10年後になくなる職業ランキング」を見ると、「士業(税理士・弁護士など)」のような仕事が含まれており、そんな未来を誰も予想していなかったですよね。 「企業」「職業」の価値は常に変わりゆくものであり、外部要因に左右される要素が大きいと思います。

環境に固執せず自身の「スキル」「経験」「知識」を高める

そんな変化が激しい現代においても、外的要因に左右されない生き方をする為には、「スキル」「経験」「知識」を磨き続けることが重要だと思います。

ネームバリューに固執することなく、時代の変化に合わせて「スキル」「経験」「知識」を深めていきたいと自分自身も考えており、そういった考えを就活生に伝えていきたいですね。

jinjerは、「裁量権の幅・深さ」を持って、望めば自ら「スキル」「経験」「知識」を高めていける機会があちらこちらに転がっている環境です。 採用担当者においても、就職という「点」の話ではなく、人生という「線」の話をすることが大事だと考えております。人生においてどのような人間になりたいか、どのような成長を描いていきたいか、お互いの考えを共有し、ともに未来をえがくための対話を心がけています。

常に目の前の仕事を楽しむためには

私自身が仕事をしていく中で大切にしていることは、仕事に夢中になり「楽しむ」こと。 

常に目の前の仕事を楽しむためにはどう向き合うべきかを考えています。 「〇〇の仕事は楽しい」と、前提条件を作りたくないという想いがあります。

僕の人生のテーマは「ワークアズライフ」です。

仕事とプライベートを分けるのではなく、寝ている時間以外は仕事であり趣味だと考えています。

仕事は「人生を楽しむコンテンツ」だと思っています。

「仕事と生活の調和」ではなく、「仕事と生活の共存」が重要。 人生を謳歌する生き方を追求し続けることで自然と仕事で実現したい想いが溢れてくるものだと考えています。