大手証券会社志望だった私が、スタートアップのjinjerに入社を決めた理由 

jinjerの日常
大手証券会社志望だった私が、スタートアップのjinjerに入社を決めた理由 

今回は、jinjer内定者時代にインサイドセールスとして活躍したのち、入社後は新卒採用業務に従事している廣保友樹さんを取材しました。

大学5年次にコロナウイルスの感染拡大を受け、所属していたアメリカンフットボール部の活動を休止せざるを得なくなった廣保さん。時間に余裕ができたため、将来のキャリアをじっくり考えた結果、jinjer株式会社に入社を決めました。

今回は、廣保さんの就活時代の会社選びの軸や、学生時代の取り組みが今の仕事にどう活かせているかなど、詳しくお伺いしました!

廣保友樹

【経歴】
大学ではアメリカンフットボール部に所属し、副将を務める。卒業後は、2022年にjinjer株式会社に入社。現在はCHO室新卒採用グループにて面談や面接など、学生さんとの接点を取る仕事をおこなっている。その他にもダイレクトリクルーティングの運用にも従事。

アメフト部の副将を務め、組織改革の立役者になる

ー本日はよろしくお願いします。まずは大学時代のご経験に関して教えてください。

廣保:大学入学時は「人を救えるような仕事がしたい」と考え、小中高校生活の中で身近な職業だった教師を志望し、教育コースに進みました。

しかし、教師としてご活躍する先輩方のお話を伺った際、生徒の悩み事の相談などに真摯に向き合っても『自分が担当しているクラス』にしか寄り添えないギャップに悩みましたね。

その後は、教師の道から異なる選択肢も視野に入れるようになり、大学では教育社会学を中心に学びつつ、貧困問題や、ジェンダー論などを研究していました。

ー授業やゼミ以外ではどのような活動をしていましたか。

廣保:高校まではサッカーに熱中していたのですが、大学では心機一転新しいスポーツをおこないたいと考えていました。

しかし、圧倒的に何かに取り組むのであれば絶対に成果を出したい。

そのように考え、まだまだ部員の実力や実績の伸びしろがある部活に所属することで、スピード感を持って努力が成果に繋がるよう、比較的経験者の少ない体育会のアメリカンフットボール部に所属しました。

はじめはガムシャラに練習に取り組んでいたのですが、試合の振り返りとして録画を見るために、その場で部員が集まる必要があったり、予算が少ないため部員一人ひとりの負担が増えたりなど、非効率な部活動の仕組みに違和感課を持つようになりました。

そのため、4年生では副将として、試合のリプレイをスマホ上でも確認できるサービスを導入し、その場に集まらなくても試合の振り返りができるフローを作りました。その他にもOB会の再建を行い、寄付金がいただける仕組み作りにも携わりましたね。

それによって、部活動全体の仕組みを変えることができ、今振り返ると部活動に全力を注いだ大学生活だったと身にしみて感じています。

コロナ禍で部活動の時間が減り、キャリアに向き合う時間が増える

ー就職活動ではどのような軸で会社選びをしていましたか。

廣保:就職活動では大学の同期と同じで、最初は大手に入社し安泰なキャリアを思い描いていました。

また、父親は起業をしているため、まずは世の中のお金の流れに敏感になるよう証券会社を志望し、内定をいただきました。

しかし、就職活動のタイミングで部活動がコロナで休止することが多くなり、部活動ができない日々が続く中「本当に金融業界で働きたいのだろうか」とモヤモヤしてしまって。

部活動ができない期間は、自己分析に集中しようと、自分の将来の夢について考える時間を意図的に作りましたね。

その結果「今すぐに成長したい」「学生時代にビジネスに触れたい」と考え、マーケティングオートメーションツールを販売する企業での新規営業、求人広告の代理店営業、そしてjinjer株式会社でもインサイドセールスのインターンとして働いていました。

その経験を通じて、高い目標に向かって仕事をすることの面白さ、成長角度の大きさに魅力を感じ、あらためてベンチャー企業に絞って就職活動を進めていこうと決意しました。

ー最終的に、jinjer株式会社への入社を決めた経緯は何だったのですか?

廣保:設立して間もないため、年齢関係なく会社を創る第一人者になれると思ったことです。

最終面接の時に「jinjer株式会社を日本一のSaaS企業にする」とCEOの加藤さんがおっしゃっていて、熱い言葉に心打たれました。

そして、本気で日本一を目指すために「世界で最もお客様を大切にする」といった考え方や、先行企業に追いつき追い越していくためのプランなど、高い志を掲げている姿勢が部活動時代のようで、この環境であれば、自身の心血が注げると思い、入社を決めました。

その他に、プロダクトの部分も魅力的だと感じています。

21世紀はデータの世紀と呼ばれており、石油にとって代わるほど重要な資産になると言われています。

学生時代はマーケティングオートメーションを扱う企業でインターン生として働いており、お客様のデータに触れる機会が多く、そしてその重要性に気が付く機会も多かったです。

jinjer株式会社でもジンジャーで得たデータを蓄積し、新しいサービス開発に繋げる拡張性があるため、将来的には世界的に影響力のある企業群「GAFA」にも肩を並べることができると信じています。

キャリアの最善の選択肢を一緒に考える仕事

ー廣保さんの業務内容に関しても教えていただきたいです。

廣保:主に面接や、リクルーター面談などの採用のフロント業務をおこなっています。

リクルーターとして学生さんと面談をおこない、就活軸や描いている将来のキャリアを考え、キャリアの最善の選択肢を提供することが主な仕事です。

その他にも、ダイレクトリクルーティングツールの運用をし、母集団量を増やすための施策も考えています。

ー入社して3か月が経とうとしていますが、採用担当として意識していることはありますか。

廣保:学生さんにjinjerへの想いを素直に伝えることです。

私自身入社して3ヶ月しか経っておらず、突出した結果もまだ出していません。

そのため、面接でも自己開示をし、私自身のキャリア観や採用の仕事へ想いを伝えることで、学生さんのキャリア選択に少しでも有益な情報を提供していきたいと思います。

そして、大手・ベンチャー両方選考に進んできたからこそ、リクルーターとして学生さんが後悔しないように情報提供していきたいです。

ーその他、仕事を進める上で心がけていることはありますか?

廣保:先輩への質問の仕方を意識しています。

まずは5分間自分で考えて、先輩に聞くようにしていますね。そして、質問をする際にも自分の考えや背景を端的に伝えることで、考えた痕跡が相手に分かるよう心がけています。

また、面接や面談での相談やアウトプットは、自分から時間を取った上で話す時間を作っています。

ーありがとうございます!それでは将来やりたいことがあれば教えていただきたいです。

廣保:将来は自分で事業を作る経験を積みたいです。

元々家族や親戚の中でも会社を立ち上げた人が多いのですが、特に父親の話を身近に聞いていたため、私も将来は人を巻き込むスキルを身に付けていきたいと考えていました。

そのため、jinjer株式会社でも「会社の方向性に共感してくれる仲間」を探す視点や考え方を徹底的に身に付けていきたいと思います。

コロナ禍で分かった理想のキャリア観

元々部活動一筋だったものの、コロナ禍によって部活動の機会が減ったことでキャリアを見つめなおした廣保さん。

そして、ベンチャー企業であるjinjer株式会社の入社を決めた背景として、部活動のような熱量高いマインド、高い目標に向かって仕事をする面白さや、成長角度の高さに魅力を感じた部分が決め手だったとのこと。

jinjer株式会社は、廣保さんのように仕事への熱量が高く、顧客目線で目の前の業務に取り組み、ジンジャーを通してどんな社会・未来を創っていきたいかを語れるメンバーが多い組織です。

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