すべてのメンバーが楽しくハードに働ける環境を
経営推進本部
本部長

植松 聡介

東京大学を卒業後、外資系金融機関、シンクタンク、コンサルティングファームを経て、ITベンチャー企業へ入社。CEO室から子会社に出向し、マーケティング責任者を経て取締役COOに就任。その後、親会社の執行役員に就任しBPOセンター長を兼務。2016年にjinjer事業にジョインし、現在はjinjer株式会社で経営推進本部 本部長として全社横断的なプロジェクトの統括を担当。

困ったことがあればいつでも相談に来て

現在は、経営推進本部にて「経営企画」「事業企画」に関するミッションを遂行しています。

実態としては、社内におけるあらゆる事象において「どうしたらより適正かつ効率的に運営できるか」「どうしたら事業にプラスになるか」を検討のうえ、実装を支援する事案が多いと思います。

これまでの社会人経験で、金融機関、シンクタンク、コンサルティングファーム、ITベンチャーの執行役員、子会社の取締役、事業責任者、マーケ責任者などのポジションを経験しているので、広い視野で課題解決の方向性を示せることが、jinjerにおいて僕が提供できる価値の一つだと思っています。

とにかく、「事業運営や新規施策に関して、何か困ったことがあればいつでも相談してください」という心構えで日々会社と向き合っています。

社会人歴20年にして出会う新しい自分

jinjerという会社の魅力は、「社員」です。

これは事業に関わり始めてからもずっと言い続けていますが、本当に「邪悪な人」がいない組織です。

「こいつらのためにひと肌脱ぐか!」と自然に思わせられるような気持ちのいいメンバーばかり。

jinjerは2021年10月に設立した新しい会社ですので、これから整えていくべき社内制度も多いのが実情なのですが、そのなかに人事制度も含まれています。

ITサービスの会社になったこともあり、今回、人事制度の大幅刷新を試みようという話になったのですが、そのプロジェクトを主導したいと、人事経験のない僕が言ってしまいました。

こんなチャレンジをしたいと思ったのも、jinjerのメンバーたちとずっと働いていきたい、jinjerで働くすべてのメンバーが楽しくハードに働ける環境を作りたいと素直に思えたからだと思います。

これまでは、適切な予算が策定できれば各部門や個人の目標が適正化され、最適な人事配置とともに安定的な事業運営ができると考え取り組んできましたが、そんなにうまくはいかないのが現実です。

社内に頑張っていないメンバーはいないし、努力が報われないのもよろしくない。

今のjinjerにとってももちろん大事ですし、これからのjinjerにも影響を与える重要なプロジェクトですので、組織の状態と会社が描く未来を見定めながら、推進していきたいと思っています。

自分の社会人人生を振り返ってみて思うのですが、長らく「事業の数字がすべて」と考えていた人間が、「人事制度が重要」と考える人間になるとは、僕自身もまったく想像だにしなかった変化です。

こうした新しい自分に出会えることも、jinjerの魅力かもしれませんね。

実現したい未来に向けて、あらゆる角度から挑戦する

jinjer株式会社の設立に関わることになったわけですが、せっかくやるなら、jinjerを「なくなったら世の中が困る会社」にしていきたいな、という野望が湧いてきてしまいます。

この野望が実現する時に、僕自身が何に取り組んでいるかがわからないことも、jinjerという会社のおもしろいところだと思っています。

「常により大きな成果を目指し、社会とお客様に正面から向き合い続ける」、そんなjinjerの価値観を育て、会社として成長し続けるために、あらゆる挑戦をしていきたいと思っています。