新卒採用担当者が語る!一緒に働きたいと思う仲間とは?【jinjerの新卒採用Vo.1】

インタビュー
新卒採用担当者が語る!一緒に働きたいと思う仲間とは?【jinjerの新卒採用Vo.1】

こんにちは!シェアズ!編集部の大塚です。

今回は、jinjerの新卒採用についてご紹介したいと思います!

就職活動は、いろんな企業に出会いながら、その企業が社会にどんな価値を提供しているかを知る良い機会です。

皆さんも、自己分析を通して、これまでに培った経験・価値観を振り返り、自分が働きたいと思う企業を選択していくことかと思います。

そこで、今回はjinjer株式会社がどのような着眼点で仲間探しをおこなっているか、その背景にはどんな想いがあるのか、採用部の柳さんに聞いてみました!

柳 直輝

【経歴】

社会人1年目ではSIer向けエンジニアエージェントとして、法人新規開拓に従事。2年目にはリーダーに昇格し、マネジメントを経験。3年目より新卒採用部に異動、名古屋支店の立ち上げを経験。過去最高の成果を収め、全社MVP受賞。累計10万人の学生と接点を持ち、5年間で1000名近い自社採用を経験。現在はHROps(採用)・Evaluation(評価・企画)・Talent Management(教育・配置)に挑戦中です。

jinjer株式会社が求める「一緒に働きたい仲間」とは?

jinjer株式会社は、下記の3つのポイントを一緒に働きたい仲間として明文化しています。

  1. 上昇志向を持ち、NO.1を追求し続けられる方
  2. 顧客ファーストを追求し続けられる方
  3. 組織視点を持ち、チームで付加価値を生み出せる方

今回は、この3つのポイントについて詳しくお伝えいたします。

1. 上昇志向を持ち、NO.1を追求し続けられる方

まずは、愚直に仕事に取り組む姿勢があること。

ただ学生さんの場合、実際に社会的に責任を持って仕事をした経験がある方は多くないと思います。ですので、面接などの選考では、学生時代に経験した部活動やアルバイトなどのお話を伺います。

目の前の業務や取り組みに対し、どのような姿勢で、どのような気持ちで取り組んだのか。たとえ想定したような良い結果が出なかった経験であったとしても、No.1にこだわり成果に辿り着こうとしたのか、そこにはどのような考えと努力があったのか。

社会に出て仕事に携わる時、そこにはどうしてもうまくいかない、想定した通りにいかないこともたくさんあるでしょう。

そんな時でも、腐らず愚直に前向きに取り組み続けることができる。成果を出せるようになっても、「もっと良くなるんじゃないか」と現状に満足せず努力し続けられる。

jinjerはそんな取り組み姿勢を大切にしたいですし、同じような考えを持つ方と働きたいと思っています。

2. 顧客ファーストを追求し続けられる

次に顧客(お客様)視点を持って行動できること。

どんな働き方であっても、その仕事が誰のどんな価値に繋がっているかを考えて欲しいと思っています。

例えば、お客様に「ジンジャー」というサービスを導入いただきご利用いただくという一連の流れの中で考えてみましょう。

マーケターはバックオフィスに課題を感じるお客様へジンジャーの情報を届け、お問い合わせに繋げます。インサイドセールスはお問い合わせに対する初回ヒアリングを実施します。

実際にジンジャー導入に向けて本格的な検討をする際には、フィールドセールスがお客様の組織課題に合わせて最適なプランをご提案し、導入後はカスタマーサクセスが状況に寄り添って導入、運用開始後もサポートします。

あらゆるお客様にとって、より良い価値を提供できるように開発がプロダクトを進化させ、バックオフィスはより多くのお客様にジンジャーを使ってもらえるように効率的な社内体制を創出します。

たとえ間接的であっても、お客様に快適で革新的なサービスを届けるためにすべての組織が存在します。

顧客ファーストでアクションし続けることは、どの職種でも同様に必要とされると考えます。

3. 組織視点を持ち、チームで付加価値を生み出せる

最後に、「組織視点を持ち、チームで付加価値を生み出す」という想いを持って、仕事に向きあえること。

世界的に見ても、人口は増加するもののその増加率は低下傾向。労働力人口は減少し続けるでしょう。

この現状を打開していくためには、テクノロジーを効果的に用いて業務の効率化し、生産性を高める取り組みが重要です。

しかし、働き方改革を推進しているにもかかわらず日本でDXに取り組む企業は28%。アメリカの約半数に及びません。特に、人事・給与・会計をはじめとしたバックオフィス業務におけるクラウドサービス利用は37%にとどまります。

一方で、クラウドサービスを利用する企業の生産性は未利用企業の1.3倍あると言われています。

この少子高齢化が進む現代で、我々は「ジンジャー」を通してバックオフィスのDXを促進することで、日本企業の生産性の維持・向上を目指しています。

我々はチーム一丸となりお客様に高い付加価値を提供することに奮闘できる方と組織を作り上げたいと考えております。

志を同じくする仲間とともに、社会変革を目指したい

今回は、jinjer株式会社が求めている人物像について、採用部の柳さんにお話いただきました!

jinjer株式会社は、仕事への熱量が高く、顧客目線で目の前の業務に取り組み、「ジンジャー」を通してどんな社会・未来を創っていきたいかを語れるメンバーが多い組織です。

もし「もっと話を聞いてみたい!」「jinjerという会社が気になる!」という方は、気軽にお話しできる「カジュアル面談」を実施することもできます。

ぜひお声掛けくださいね!

jinjerチームが気になる…かも?!
jinjerで働くことが、みなさんのワクワクにつながるか。キャリア成長につながるか。お互いの考えを共有し、ともに未来を描くために、選考ではなくカジュアルにお話しする場を用意しています。 気になる方は、お気軽にお声掛けください!
jinjer-recruit.snar.jp

この記事を書いた人
otsukajinjer-career
大塚理子
大学卒業後、30人規模のベンチャー企業で営業を経て、1人でデザインからフロントエンドを行う。その後、現職ではマーケティング部で採用ブランディングに関わる。好きな食べ物はお寿司。